教職員の人事・服務に関するご相談、企業でのメンタルヘルス研修 埼玉教育サポートセンター

有識者

女性初の日光東照宮神職 川﨑友梨さんインタビュー

20160425_150157
埼玉教育サポートセンターでは、教育有識者や若手の皆さんのインタビューをご紹介しております。
今回ご登場いただくのは、女性として初めて日光東照宮の神職をつとめられた川﨑友梨さん(久喜市在住)です。

日光東照宮といえば、江戸幕府の始祖、徳川家康が祀られていることで知られ、その建築物、彫刻群の素晴らしさに圧倒されます。
この歴史と伝統をもつ日光東照宮に、女性としてはじめて神職をつとめられた川﨑友梨さんですが、当時の思い出や日光東照宮の隠れたお勧めスポットなどについて、お話をうかがいました。

インタビューは、下記のリンクからご覧いただけます。

「日光東照宮は自然と芸術の和 元日光東照宮神職 川﨑友梨さん」

歴史ある日光東照宮において、女性として神職をつとめることには、たいへんなご苦労もあったことと思いますが、川﨑さんは、「素晴らしい日々、経験だった」と、当時を振り返っていらっしゃいます。

私自身、何度となく日光東照宮には足を運んでおりますが、今回のインタビューを機に、また新しい視点、思いでおじゃますることができそうです。

ご多用の中、ご協力くださった川﨑さんに、心からお礼を申し上げます。

埼玉県立伊奈学園中学校 金子 隆 校長のインタビューをアップしました

007
みなさん、こんにちは。
暑い日が続きますね~。

熱中症などに、くれぐれもご注意の上、水分補給を忘れずに。

さて、今回は、有識者インタビューを公開しましたので、そのお知らせをさせていただきます。

ご登場いただいたのは、埼玉県立伊奈学園中学校の金子隆校長。

伊奈学園中学校は、埼玉県における中高一貫教育のパイオニア的存在で、県立としては唯一の存在です。

中高一貫教育。
もちろん、その良さもあれば、課題もあることでしょう。
そういった部分や伊奈学園の特色などについて、金子校長に語っていただきました。

ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

インタビュー記事は、どなたでも全文ご覧いただけます。
下記のリンクからどうぞ。

「しっかり、じっくり、のびのびと 金子 隆 埼玉県立伊奈学園中学校 校長」

金子さんには、学期末の極めてご多用の中、こころよくご協力をいただき、私としても、本当に感謝しております。

学校の在り方としての中高一貫校。
今一度、考えてみる好機となれば幸いです。

八潮市 並木教育委員長職務代理者インタビュー

020
昨日、八潮市教育委員会、教育委員長職務代理者である並木利美子さんのインタビューを掲載いたしました。
並木委員インタビュー

並木さんは、地元教育の発展、子供達の安全を守るため、地道に地域活動に尽力されて来た方です。

明るく、人に接するにあたたく、誠実なお人柄の並木さんは、今回のインタビューで、ご自身がDVやいじめを経験され、高校時代は、通学する資金を自分で調達するため、働きながら勉学に励んでいたことを語ってくださいました。

そんな経験を、私共のインタビューで話していただいたことに、心から感謝申し上げる次第です。

並木さんの言葉は、迷える多くの家族、子供達にとって、またとない光となることでしょう。

改めて、感謝の意を表したいと思います。

今回のインタビューで、また一つ地域に根差した活動、貢献をされている方の存在を知りました。
多くの皆様に、お読みいただけたら幸いです。

今、この時代だからこそ、ご覧いただきたいインタビューとなっております。

011

歴史と民俗の博物館 井上尚明氏のインタビューを掲載しました

井上さん導入部
かつて、夏目漱石や正岡子規も訪れたことで知られる大宮公園。
その中に、歴史と民俗の博物館はあります。

当博物館で、10月11日から、秋の特別展「甦る鉄剣」が開催されています。

そこで、本日、この特別展を担当された井上尚明さんからお話をうかがってきました。

わくわくするような物語が、そこにはあります。
ぜひ、ご覧ください。

特別展オープン時のご多用中、こころよくご協力くださった井上さんに、厚くお礼申し上げます。

インタビュー全文は、下記からご覧いただけます。
特別展「甦る鉄剣」に寄せて

埼玉県スポーツ振興課長インタビュー

011
おはようございます。
埼玉教育サポートセンターでは、「埼玉発~全国へ」として、教育インタビューを実施しています。

今回は、県のスポーツ振興を担う、古垣 玲 スポーツ振興課長にお話をうかがってきました。

県教委として、何を目的にどんな取組をしているのか?などについてご紹介しています。

また、古垣さんのお人柄に触れていただくよい機会だと考え、趣味である写真のことなども話題にしております。

ぜひ、多くの方々にお読みいただけたら幸いです。

古垣課長のインタビューは、下記のリンクからご覧いただけます。

「古垣課長インタビュー」

京都とらや 古垣氏 撮影

京都とらや 古垣氏 撮影

古代ロマンへといざなう埼玉古墳群

002
今日は、埼玉県北にある行田市、埼玉古墳群に立ち寄ってきました。

古墳公園内にあるさきたま史跡の博物館の書上館長にお話をうかがい、歴史って本当に面白いな~と実感。

埼玉古墳群には、何度も訪れていますが、書上さんに説明してもらうと、さらにロマンを感じ、興味津々。

というわけで、今回は、埼玉県立さきたま史跡の博物館、書上元博館長に、いろいろとお話をお聞きし、インタビュー・ページに公開いたしました。

・古墳に隠された謎、ミステリー
・県立の博物館はどうあるべきか?
・地元市が望む世界遺産登録への現状と展望
など。

今日も、とりわけ暑い日になりました。
そんな中、強い日差しを浴びながら、古墳公園内を案内してくださった書上館長に、心からお礼申し上げる次第です。

書上館長のインタビュー全文は、下記のリンクからご覧いただけます。

「埼玉ならではの価値の発見を」

014

橋本 強 加須げんきプラザ所長インタビュー!

003
埼玉から全国へ!
教育有識者から若者まで。
その活躍をご紹介するインタビュー。

過日スタートさせ、今回で第4話となります。

ご登場願ったのは、橋本 強 加須げんきプラザ所長。

当所では、社会教育、生涯学習の拠点施設として、様々な体験学習事業が展開されています。

また、現代の課題である不登校児・生徒の支援、障害を持つ方々へのフォローなど、非常に重要な役割を担っています。

さて、橋本さん。
とにかく格好いい男です!
「漢」です!

いるだけで、周囲にエネルギーを与える人。

インタビューは、下記のリンクからご覧いただけます。
是非、お読みいただけたなら光栄です。

「やってみたい!と思ったら」

浦和高校 杉山校長インタビュー

001
「浦高」の名で全国に知られる埼玉県立浦和高等学校。

120年近くにも及ぶ歴史と伝統を持つ文字通りの名門校です。

一般的には、「すごく優秀な子が行く進学エリート校」というイメージがあるかもしれません。

しかし、浦高は、それだけではありません。
過日、この場でご紹介した著書「少なくとも三兎を追え」は、まさに浦高教育の真髄であり物語が描かれています。

浦高は、知れば知るほど奥深い学び舎なのです。

今回、幸いにも、浦高の杉山校長にお話をうかがうことができました。

浦高が目指す教育とは!?

是非、多くの皆さんに読んでいただきたいと願っております。

インタビュー全文は、下記のリンクからご覧いただけます。

「教育の王道を歩みつつ進化する学校に」

浦高記念像

どこにいても生徒達を思えば頑張れる

石川教育主幹0002
当センターを立ち上げ、どうしても実現したいと思っているのは、日々なかなか接することのできない教育界の方々や、がんばっている若者の素顔をご紹介することです。

今回、埼玉県立総合教育センターの石川薫(いしかわかおり)教育主幹兼主任指導主事にお話をうかがうことができました。
私は、質問をする側の経験が薄いのですが、石川さんのおかげで、ステキなお話を聞けたと実感しております。

現在、石川さんは、県の教職員研修を統括する立場にありますが、家庭科教育を専門とし、ご活躍なさっている方です。
また、貧困に苦しむブラジルの子供達を救済するプロジェクトの中心的存在として、日々尽力されております。

今回、インタビューをするにあたり、私が感激したのは、石川さんが教員時代に出会った生徒達とのお話でした。

学校現場を離れても、生徒達のことを忘れたことはないと語る石川さん。
こんな先生に出会えた子供達は、本当に幸せだと思います。

ぜひ、多くの皆様にお読みいただけたなら幸いです。

石川さんのインタビューは、下記のリンクからご覧いただけます。

https://kyouiku-support.com/interview/interview-ishikawakaorikyouikusyukan/

教育普及インタビューについて

県庁花時計
今日、明日と天気が崩れ気味のようですね。
夏風邪が流行っているようですので、皆さん、お気を付けください。

当センターでは、教育普及事業の一環として、各界有識者やがんばっている若者達のインタビューをお届けしていくことといたしました。

記念すべき第一回は、渡邉 亮 埼玉県県立学校人事課長にお話を伺いました。

渡邉課長は、県立高校の教員として務められ、教育委員会においては教職員人事や教育長秘書を歴任された方です。

今回は、渡邉課長の人となりから、教職員人事のこと、高校長時代の思い出などを語っていただきましたので、ぜひご覧ください。

下記のリンクからどうぞ。

「ひとり一人が自分の夢を大切に」