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メリハリのある働き方を

メリハリのある働き方を


5月も中旬となり、ポカポカ陽気の日が増えてきましたね。
新年度がスタートし、1ヶ月が過ぎたということで、落ち着いて来た方々もいらっしゃれば、まだまだ余裕がないというケースもあることでしょう。
昔から、忙中閑有とは申しますが、慌ただしい日々だったとしても、心の中にニュートラルなスペースを持ち続けたいものです。

仕事をしていれば、いろいろな人々に出会うし、転勤がある職場なら、様々な環境を経験していくものです。

言うは易くですが、私としては、仕事のやり方にはメリハリを付けたほうが良いと考えています。
勿論、効率的にどう仕事をこなすか!という点をしっかり念頭に置いて。

職場によっては、周りがそうだから・・・という漠然とした理由で、朝は早くから出勤をし、帰りは毎日遅い。
そんなところがあるのも現実。

ただ、そういう場合には、ちょっとだけ勤務時間というものを考慮する余裕を持ちたいところです。
何も必然性がないのに、ただ慢性的に職場での拘束時間を伸ばすことはありません。

一方、とはいっても業務量が多くて・・・とか、とても困難な仕事を抱えていて・・・という年回りがあるのも事実です。
面白いもので、業務多忙であり、困難業務と呼ばれるところに配置されやすい人もいる。

やるべきときにはやる!
そうでないときには・・・・早く帰りましょう。

自分の時間を持つことは大切だし、むやみに疲弊することを回避することは、実際大切なことです。
今は閑職であり、むしろ辛い思いをなさっている皆様がいらっしゃるかもしれない。
それでも、いつか全力でやらなければ、動かなければならない時も来る。
その時のために、エネルギーを蓄えておきましょう。

目先の業務に目を奪われがちですが、仕事とは長距離走のようなもの。
ペース配分も大切です。
ここぞ!という時が来たときのために。
自分磨きをしておきたいですね。

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