教職員の人事・服務に関するご相談、企業でのメンタルヘルス研修 埼玉教育サポートセンター

嫌なことを翌日に持ち越さないために

嫌なことを翌日に持ち越さないために


冬ですね。

めっきり寒くなってまいりました。

これまで、コートなしでがんばってきた私ですが、そろそろ出番のようです。

でも、考えようによっては、冬が来たということは、春も近いということで。

人間、生きていれば、生活を送っていれば、楽しいことばかりではなく、嫌なこともあれば、辛い思いをすることもあると思います。

ある意味、それは普通のことで、無理に遠ざける必要もないのかなと・・・。

ただ、せっかくならば、ネガティブな感情は、翌日まで持ち越したくありませんよね。

できれば、その日にあったことは、その日のうちに締めくくってしまいたいものです。

私は、その所作を『放出する』というイメージで描いています。

夜、眠る前に、一人の時間をもって、その日にあったことを振り返る。

その中で、嫌なことがあったならば、向き合って、往生させてしまう。

たとえば、声に出してみるのもいいでしょう。

私としては、手帳でも何らかの紙でもいいので、嫌なことを書き出してしまうことをお勧めします。

そうすることで、心がリセットされてゆく。

この所作を繰り返しているうちに、習慣化もされ、その日にあった悪いことは、その日のうちに区切りをつけられるようになります。

心の安寧を図るために、結構お勧めです。

もしよかったら、ぜひ試してみてください。

皆さんにとって、今日という日が、ステキなものでありますように。

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