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こんな時代だからこそ読書に親しむ

こんな時代だからこそ読書に親しむ


おはようございます。
埼玉の朝は、青い空、雲ひとつない天気となりました。
年の瀬ということで、何かと慌ただしい空気が漂っておりますが、私としては、日々の読書は欠かさないようにしています。

これは、義務とかそういうものではなく、自然にそうしているということです。
何より読書は、心を落ち着けてくれますね。

いまや、インターネットが普及し、何かとディスプレイと向き合う機会が増えました。
私も例外ではなく、パソコンに向かっている時間は、結構長いほうです。

だからこそ、読書の効用を人一倍感じているのかもしれません。
現代は、読書といっても、いろいろな方法で本を読むことができるようになりました。

たとえばタブレットもあるし、人によってはスマホで読んでいるケースもあることでしょう。

その利便性は否定しませんし、私もタブレットで小説などを読むことはあります。
ただ、それはタブレットのほうが便利であるシーンとか、何か必然性がある場合に限っています。

基本的には・・・というか、ほとんどの場合、私は紙で読書をする派です。

紙の香り、ページをめくる指の感触。
とてもいいですね。

これは、心の健康法としてもお勧めしたいと、私は思っています。

好きな本に囲まれた生活もわるくありませんよ。

もし、読書はしたいけど、なかなか踏み出せないという方々がいらっしゃるならば、一気に読もうとせずに、少しずつでいい!という気持ちで向き合ってみてはいかがでしょうか。

ほんの数ページでいい。
そうしているうちに、自然と集中できるものです。

何かとスピード重視、気軽に調べ物ができることが尊ばれる風潮もある時代。
そんな世相だからこそ、私は読書をお勧めします。

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