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上尾市市制施行60周年記念 青少年健全育成地域の集いでの講演でお世話になりました

上尾市市制施行60周年記念 青少年健全育成地域の集いでの講演でお世話になりました



早いもので、11月も最終日を迎え、明日からは12月ですね。
何やら、あっという間に年月が流れている感がいたします。
さて、2018年11月27日(火)には、上尾市市制60周年記念『青少年健全育成地域の集い』にお招きいただき、講演の機会をいただきました。

まずもって、上尾市さん、上尾市教育委員会さん、ご出席くださった皆様に、心から御礼を申し上げます。

当日は、上尾市長さん、議長さん、教育長さんをはじめ、沢山の方々がご臨席なさいました。
こういった場で、講演をさせていただくことは、たいへん光栄です。

上尾市さんでは、『上尾市生徒指導推進協議会』という組織をつくられており、市長さんをトップに、市内の学校(小学校、中学校、高校、特別支援学校)、青少年育成団体(補導委員会連絡協議会、子ども会育成連動会、PTA連合会)及び関係諸機関(警察署、区長会連合会、民生委員・児童委員、地区保護司会)から構成されています。

生徒指導に関わる組織は、各自治体にあるとは思いますが、このように広い分野からなるものは、極めて希であると思います。
そういった意味でも、非常に画期的且つ有意義だと感じたところです。

子どもの健全育成に関しては、学校教育のみではなく、地域や家庭の教育力の向上が大切だと、私は思っております。
また、福祉分野と教育部門の連携も重要であろうと。
上尾市さんの取組は、その点においても、実に先見性があると実感します。

実は、私自身、かつて上尾に住んでいたことがあり、上尾市内の学校へ通っていた時期もありました。
とても思い入れのある場所であります。
良いご縁をいただいたと、歓んでお引き受けした次第です。

今回は、事前に上尾市さんの方から講演内容のリクエストをいただき、いわゆるネットいじめなどに関する話をさせていただきました。
ただ、ネットの怖さとか、いじめだけに限ってしまうと、いろいろな部門からの方々がご出席なさっているので、もの足りないだろうなとも考えまして、現代において子ども達がおかれている環境のことにも触れさせていただきました。

また、乳幼児期、義務教育期、高校期と、その連携。
福祉部門と教育部門の連携。
学校、家庭、地域との連携。
それらのことについても、触れさせていただきました。

貴重な機会を与えてくださった上尾市関係各位に、重ねて御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

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