教職員の人事・服務に関するご相談、企業でのメンタルヘルス研修 埼玉教育サポートセンター

家族がうつになったとき

家族がうつになったとき


薔薇の花
情報が氾濫し、時間的余裕がなくなっている現代。
心の病を抱く人も少なくありません。

うつと呼ばれるものにも、その症状は様々で、重いものから比較的軽度の場合もあります。
多くの人は、自分がそうなるとは思っていなかったでしょうし、初めてうつ状態になったときは戸惑い、どうしてよいのか?が分かりません。

本人の苦しみはもちろん、家族にとっても試練のとき。
家族の理解、協力は、回復への鍵になるし、受け入れて寄り添うことが大切です。

一方、注意したいのは、見守るべき家族まで調子を崩してしまうということ。
難しいこととは思いますが、暖かく接しつつ、自分まで同じようにのめり込まないことが必要です。
家族がしっかりと健康でいることが、回復への近道ですから。

子どもさん、あるいは伴侶が心の病を抱えたとき、学校、仕事をどうしたらいいか?と、家族が抱える悩みは尽きません。
多くの場合、友達や近所の人にも相談できないのが現状であれば、家族の声を受け止める場所も必要だ!と私はずっと考えてきました。

当センターの仕事が、少しでもご家族の助けになればと願いつつ。

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