教職員の人事・服務に関するご相談、企業でのメンタルヘルス研修 埼玉教育サポートセンター

飛ばし過ぎ注意 自分に合ったスピードで

飛ばし過ぎ注意 自分に合ったスピードで


ボクサーエンジン
人生において・・・などと書くと大袈裟ですが、人には無理をしてでも頑張る時があるもの。
何度も峠を乗り越えて、経験と自信を手にしていくものなのでしょう。

ただ、一年中、365日がんばるわけにもいきませんよね。
人間ですから。
言い方をかえれば、常にがんばっている人というのは、それが通常の状態だと思い込まれ、周囲からは、当たり前のこととして受けとめられてしまうことさえ・・・。

ああ無情というやつです。

モータースポーツの世界は、秒刻みの戦いが繰り広げられ、ワンラップのタイムを短縮するために、日夜多くのメカニックが寝食を忘れマシン開発に取組んでいます。
速くて強いマシンをつくり、レースで勝利するためには、いろいろな要素が求められますが、あえて大きく3つに分けると、エンジン、シャーシ、ドライバー。
このすべてが卓越し、しかも調和したときに最強のチームができる。

エンジン、シャーシ、ドライバー、どれが劣っていても、どれかが突出していても、良いタイムは出せないのです。

人間には成長過程があります。
心と躰、発育の段階、同じ目標へ向かうにも、自ずと手法は異なるはずです。
特に、幼い時期を過ごす子どもたちには、ぜひエンジンだけが超ハイパワー、ハイスペックということではなく、躰本体、車でいえばシャーシの部分を鍛えていってほしい!と期待します。

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