教職員の人事・服務に関するご相談、企業でのメンタルヘルス研修 埼玉教育サポートセンター

精神疾患への対処 当センターは現実に即して安心を届けます

精神疾患への対処 当センターは現実に即して安心を届けます


春を待つ菜の花
サラリーマン生活の中で、人事担当として、あるいは衛生管理者として、メンタルヘルスに関する研修にも数多く出席してきました。
また、職員へ向けた研修を企画することも多く。

講師としては、専門のお医者さんにお願いしたり、管理的な職位にある幹部に頼んだりするケースが多かったと思います。
そういった研修で、いろいろな話を聞き、知識を深めることは、とても有意義だったし参考になりました。

ただ、どうしても一般論になってしまう傾向があることは否めません。
それは仕方がないことですよね。大多数の人達を前にして語るのですから、セオリーを伝えるしかないことでしょう。


学校関係者も、そういった研修を受け、基礎的知識としては、精神疾患に苦しむ方々にどう対処したらよいか?
頭では分かっているのだと思います。
ですが、現実には、心を患う先生や生徒たちが多い。

実際、目の前に苦しんでいる人が現れたとして、「さて、どうしたらよいのか?」ということを的確に判断できる人は、さほど多くありません。
健康上のことはもちろん、現実には、服務、学籍といった課題、手続きが生じてきます。

当センターでは、具合を悪化させる前のご相談によるケアはもちろん、「もし実際に勤務、通学不能になってしまった場合」には、その人、その人に最も合ったサポートをさせていただきます。
マニュアル、セオリーを超えたところにある現実。

そこをしっかりと対応し、安心をお届けしたいと思っています。
服務や学籍のことは、私達にお任せいただき、とにかくご自分の健康回復に専念していただきたい。
これが、当センターの理念でもあります。

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