教職員の人事・服務に関するご相談、企業でのメンタルヘルス研修 埼玉教育サポートセンター

子どもが目標に目覚める時期はさまざま

子どもが目標に目覚める時期はさまざま



「うちの子は、いったい何をしたいのか分からない」、「目標や夢をもってほしいのに」という声をよく聞きます。
可愛い子どものことですから、親御さんが心配になるのも無理はありませんよね。

ただ、「子ども」といっても成長のテンポやリズムは千差万別。
かなり早い段階で自我に目覚める子もいれば、大器晩成型、ある程度の時期まで待つ場合もあります。

かくいう私などは、晩生もいいところで、ようやく「目標」らしきものを見つけたのは、何と!就職したときからでした。
そこで出会った最初の上司から、本当に大切なものを教わったことを、今でもはっきり覚えています。

目標を持つに至るには、一人ひとりの子どもの年輪があり、そのスピードだけで判断しないようにしたいところです。
ひとつ言えるのは、目標を持つきっかけになるのは、「人との出会い」であることが多いように思います。

友だち、先輩、後輩、近所のおじちゃん、おばちゃん。
子どもにとって、誰もが人生の師になる可能性があります。
良縁と申しますか、よき人との出会いや対話を尊重してあげるといいでしょう。

じっくり、ゆっくり、大切に。
そして、ちょっぴり自由をあげてください。

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