教職員の人事・服務に関するご相談、企業でのメンタルヘルス研修 埼玉教育サポートセンター

老婆心の大切さ

老婆心の大切さ


桃の木
現代では、老婆心という言葉は、おせっかいとか余計なこと・・・のようにマイナスの意味で使われている場合が多いようです。
本来は、思いやりとか親切という意味だったともいいます。

この老婆心について、若い頃にこんな説明を読んだことがあります。
老婆心とは、弱いもの、たとえば赤子が倒れそうになったとき、とっさに手を差し出してしまっている。そういうことだと。

この例えは、人間の中には優しさが宿っているということを教えてくれているようです。

文字をそのまま読めば、おばあちゃんが、孫に危険が迫ったとき、何の理由もいらず、気が付けば手を差し伸べていた。
そういうことなのでしょう。
無私がさせること。
時に思い出したい言葉です。

首都圏では、明日も雪になる可能性があるようです。
通勤、通学、気をつけて。
明日もステキな日でありますように。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す