講演,研修の講師,カフェ・ミーティング 埼玉教育サポートセンター

珈琲ブレイク

四季折々


四季を感じられるというのは、よいものですね。
それぞれに魅力があり。
春夏秋冬という巡りめぐる日々。
生きているのだなと感じる時。
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『レキタビ』さんに記事を掲載していただきました

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皆さん、こんにちは。
月曜日、週のはじまりという方々も多くいらっしゃることと思います。

ランチタイムですね~。
どうぞ、リフレッシュなさってください。

さて今回は、日本各地の歴史スポットを紹介されているサイトである『レキタビ』さんに、私が書いた記事を掲載していただきましたので、ちょっぴりご紹介を。
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千葉県へおじゃましてきました PTA会長さんとの歓談

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いきなり場違い?な写真で恐縮ですm(_)m

今日は祝日ゆえに、ちょっと脱線、余話モード~珈琲ブレイクをお届けしますヽ(*´∀`)ノ

昨日、千葉県内の小学校でPTA会長をなさっている方から、「会って話をうかがいたい」というご連絡をいただき、千葉までおじゃまして来ました。

PTAの運営に当たってのご苦労をお聞きしたり、どんな研修がよいか?といったご質問をいただき、ご参考にしていただくために、研修のテーマや概要をペーパーにしお渡しした次第。
喜んでいただけて、私も嬉しく思っております。

それが、ひょんなところでPTA会長さんからお誘いが・・・♫
音楽活動をされているそうで、千葉県内から多くのPTA関係役員さんが集まるイベントがあるとのこと。

「遠いですけど、数曲でも演奏してもらえませんか?」
とのお誘いが・・・。

私こと、音楽が大好きで、休みの日はギターと戯れておりますゆえ、喜んで出演させていただく運びに(笑)

今回はバンドではなく、ソロ弾き語りでお世話になってまいります。

PTA関係の打合せ、ご相談からライブ出演が決まるとは、何とも奇遇と申しますか、ご縁を感じた次第です。

がんばってまいります。
そして!楽しんで♫

上野公園~湯島天神界隈を散歩

東照宮
日曜日、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今朝の埼玉は、雲ひとつない青空がひろがっています。

今回は、のんびりした話題をお届けしようと思います。

昨日、土曜日には、ふるくからの友人達と上野界隈を散歩。
お馴染みの西郷さんの銅像からスタートし、不忍池や湯島天神などを徘徊、いや散歩してきました。

空は青かったものの、風が結構強い日になったので、完全防寒の私です(笑)

友人達とは、毎年、3回から4回ほど、東京の下町を散歩して歩いています。
皆、いい仲間で、いつも楽しい時を過ごすことができます。

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湯島天神さんは、とても多くの方々で賑わっていました。
そうか!受験シーズンなのですね。
制服姿の高校生達の姿も、沢山見られました。

どうか皆によい春がやって来ますように。

ふるき仲間達。
今度会うのは、桜の頃でしょうか。

空気は冬の冷気。
されど、心はホットになった一日でした。

下町風情の中、人の心の暖かさにふれた時間。
大切にしたいですね。

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言葉

大文字焼き
人の「言葉」というのは、面白くて、奥深いものだな!と思うときがあります。

たとえば、ひとつの事象を「言葉で表現しなさい」と10人に課題を出したら、10人が違う言葉を選ぶかもしれません。
5文字で顕す人もいれば、多数の文字を擁する人も。

言葉とは、人間に与えられたコミュニケーション・ツールではありますが、その響き、コントラストも、相手に多分な影響を与える。
伝える方法を間違えたり、つい一時の激情に走ると、思いもよらずに、相手を傷つけたり、反感を持たれてしまうこともありますね。

同じ言葉を言っているのに、それを「言う人」によって、全然異なるイメージを与えることも。

ちょっと脱線しますが、私、依田は、幼い頃から音楽が大好きでしたが、聴いてきたのはクラシックや海外のロック、ブルースばかりでした。
最近、ようやくジャズも受け入れられるようになりましたが。

というわけで、お恥ずかしい話、日本のポップスというものをほとんど聴いてこなかったのです。
しかし、何人かの若手シンガー達の歌には、時に関心させられることがあります。

たとえば、YUIの「Why?」という曲。
彼女の詩は、時に「天才的?」と思わせるものを感じます。

「どうして人は言葉をもったのだろう? 心が見えにくくなる」

この歌詞が妙に好きでしてね。
言葉があるゆえに、伝わらないこと。
もどかしさともいえるでしょうか。

いろいろ雑談を書いてきましたが、「言葉」というものは、ある時、使う人、使うシーンによっては、ものすごい破壊力を持つことがあります。
それが、いい方向へゆけば良いのですが、時に哀しいかな、悪い道へ進んでしまうこともある。

言葉を愛すべきものとして、使えるようになるには、やはり、良き友、良き師と巡り会い、対話を重ねることが一番だと思います。

その上で、シリアスな場面でも、「愛語」を発することができたなら、自ずと人生は豊かなものとなることでしょう。