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文字を書く 紙の感触 インクの香り

文字を書く 紙の感触 インクの香り



一日に一回は、手書きで文字を書くことにこころがけています。
手帳であったり、ノートであったりと。
特に、一日の終わりには、万年筆を持って、紙に数行を書くことを習慣にしているところです。
紙の感触、インクの香りは、いいものですよね。

仕事柄、多くの時間において、キーボードと向かい合っていることもあり、手書きをすることで、気持ちがリセットできるような気がするのです。
もとより、達筆などとは無縁な自分ですが、毎日何かを書くことで、心おだやかになることを感じます。

昔から愛用していた万年筆は、さすがに疲れてしまい修理不能になってしまったもので、比較的リーズナブルなものを一本新調しました。
やっぱり、インクっていいな!と、実感します。

いつか、一生ものといえる万年筆がほしいものだ・・・などと思いつつ。

気持ちを落ち着けたいとき。
文字を書く。
本を読む。

特に、気張ることなく、それを普通にやっています。
こういった所作というのは、いろいろな面で効用がありそうです。

心の安寧をはかる自分流の健康法とでも申しましょうか。

よし!日記を書くぞ!と、気張ると、なかなか長続きしないので、一日3行程度の箇条書きでいいと、私は思っています。
それでも、随分と心が落ち着くことを感じます。

デジタル時代だからこそ、あえて紙とふれあい、インクの味を思い出す。
私としては、結構お勧めの健康法です。

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