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本を読む

本を読む



自分の椅子へ腰掛ければ、すぐ手の届くところに、本を数冊おいておくようにしています。
私の場合は、異なるジャンル、時代の本を並行して読むことが普通になっているということもあり。
それらを一日の間に、幾度となく手に取るのです。
小説、実務的なもの、歴史・時代もの、以前に読んだもの、その他諸々。

本を読むという所作は、多くの面で効用を与えてくれると、私はおもっています。
心が落ち着く、気持ちが集中する、勇気をもらえる・・・など。

不思議なのは、自分の中において、読書をすることにより「教養を得よう」という観念が、ほとんど存在しないことです。

ほとんど、それは生活の一部となっているからかもしれません。

読書の方法にもいろいろありますが、私の場合には、「これは!」と思った本は、何度でも読み返します。
そんなときには、懐かしい友と再会したような気分にもなり・・・。

また、紙の味わいがいいですね。
香るようでもあります。

新しい本には、新しい本のにおいがあり、読み古した本には、時代を思わせる香りがある。

また、指を使ってページをめくる・・・という所作も、心の安寧に良いようです。
伝わりくる感触。

ある意味、読書とは、五感を刺激するのかもしれませんね。
音が聞こえてくる本だってあります。
不思議なものです。

仕事の合間に、本を読むと、気持ちもリセットされる。
私としては、たくさんの時間ではなくてもいいから、一日に一度は、本に触れることをお勧めいたします。

きっと、よいことがありそうな。

私にとっては、日々の必須アイテムとなっております。

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