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周囲に目を配ること 周囲を気にしないこと

周囲に目を配ること 周囲を気にしないこと



仕事をするにあたって、先輩から「周囲の動きをよく見ておくように」と、アドバイスをもらったことはないでしょうか。
自分が担当する仕事のみではなく、今何が課題であり、どのような動きがあるのか?
これを把握しておくだけで、随分と仕事の仕方も変わってきますね。
一方、周りのことをあまり気にしないほうがいい場合もあります。

職場全体の動きを見渡し、現状を把握するのは有益だと冒頭で書きましたが、これは自分自身が元気であり、充実しているときこそです。

もし仮に、調子が悪いとか、体調が思わしくないと感じたときには、あまり周りの動きを気にしないほうがいい。
自分は自分。
無理に周囲の動きに合わせることは、かえって体調を崩すきっかけになりかねません。

職場によって多少の差異はありますが、どうも周りの人というのは、忙しそうにしているように映るものです。
気にするのはやめたほうがいい場合もあるのです。

もし、調子が悪いなーと感じたら、あえてスローペースでやってみてください。

周囲のペースに無理に合わせると、かえって具合を悪化させる場合もあります。

時間が経てば、無意識に動けるようになる。
そう信じてみていただきたいのです。

スローペース、マイペース。
実は、こうすることが、元気になる近道である場合が多い。
そのことをお伝えしたいとおもいます。

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