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たとえ万能ではなくとも

たとえ万能ではなくとも



皆さん、こんにちは。
日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
お仕事の方々、おつかれさまです。
今回は、常に万能を求める必要があるのか?
あるいは、あまりにそうあろうと思うあまり、疲れ切ってはいないか?という部分について、ちょっと触れてみたいと思います。

昨今、とりわけ大企業や官公庁に多く見受けられる傾向ですが、とにかく失敗しないことに精を出すという風潮があるように感じます。
それはたしかに、失敗しないに越したことはないでしょう。

しかし、何かにチャレンジしようとおもえば、必然的にある程度のリスクは生じます。

また、人間、常に絶好調なわけではない。
時に、躓くことだってある。
それを糧にすれば、より成長の種になると、私はおもうのです。

仕事をしていると、何でも出来る人・・・が重宝される傾向はありますね。
逆にいえば、とても几帳面で真面目な方々とすれば、自分に不得手なことがあれば、それを苦にするという現象にも繋がっています。

私としては、得手を伸ばせばよいとおもっています。
何でも出来る人というのは、言い方を変えれば、平均点なのです。

事を為すとき、大きなエネルギーと高いスキルが求められる場合があります。
有事の際には、平均点では対処できないのです。

失敗しないように。
何でもそつなくこなせるように。

そろそろ、その呪縛から解放されて見ませんか?

そのことで、少しでも心に安寧が訪れるならば、必ずやプラスのサイクルへと入っていけるとおもいます。

皆さんにとって、ステキな日曜日となりますように。

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