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苦しいことに処するために

苦しいことに処するために



人間、生きていれば苦しいこともあれば、嬉しいこともあることでしょう。
特に肝要なのは、苦しいときにどう対処するかということ。
こればかりは、行き当たりばったりでは、なかなか出来ないことであります。

災難が襲ってきたとき、辛いことが起きたとき、深い哀しみに覆われたとき。
そのときに、どう処するかで、その人物というものが見えてくる。

ただ、苦しいことというのは、予め予想が出来ない場合も多く、いつやって来るかは分かりません。
ゆえに、その時のために、常日頃から心の修練をしておくことが大切かと思う次第。

日々の心がけこそが、いざというときの助け船になると言ってもよさそうです。

心がけたいですね。

一方、ちょっと嬉しいことがあったからといって、あまりに有頂天になるのも困りもの。
事過ぎれば、竹林を風が過ぎるが如し忘れてしまえばいい。

あとはスイッチをリセットして、次へと進むのです。

一喜一憂するに及ばず。

それこそが、心の安寧に繋がるのではないでしょうか。

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