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庄和地区非行防止パトロール会議様での講演でお世話になりました

庄和地区非行防止パトロール会議様での講演でお世話になりました



先日、1月27日(金)には、旧庄和町(現春日部市)におじゃまし、講演でたいへんお世話になりました。
お声がけくださったのは、「庄和地区非行防止パトロール会議様」で、庄和地区にある各小中学校でのPTA役員さん、各校の校長先生、教頭先生などが、ご出席くださいました。
寒い中、またご多用の中、ご出席くださったことに、心から御礼を申し上げる次第です。

庄和地区非行防止パトロール会議さんから、「講演をしてほしい」というご依頼をいただいたとき、私としては、「どんな内容の話をご希望でしょうか?」と、まずお尋ねしました。
すると、「反抗期に親は子どもにどう接したらいいか」というテーマでぜひお願いしたいとのご要望であったため、それに添った内容とさせていただきました。

思春期に入る時期、抜ける時期は、子どもさんによって様々だし、出方も異なります。
とても激しく反抗期が出るお子さんもいれば、「あれ?うちの子には反抗期があったのかな?」と、ほとんど気づかないで過ぎてしまうケースも時にはあります。

いずれにしても、特に中学生、高校生時代、とりわけ男の子の場合は、親に対する反抗というものが強く出る傾向があり、実際、ご両親は大変かと思います。

ただ、私としては、思春期というのは、「人生の新しいステップを踏み出すプロセス」ということをお伝えし、ごく自然なことであり、成長している証だということを説明させていただきました。

また、それと併せて、現代社会では、思春期とは違ったことが原因で、子どもが「キレる」という現象も起きていることを伝えさせていただきました。
こちらのほうは、思春期とは異なり、非常に注意が必要となります。

こうして、「話をしてほしい」と、ご要望をいただくことは、実に有り難いこと。
改めて、心から感謝申し上げます。

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