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一日の終わりに三行日記

一日の終わりに三行日記


一日が終わり、眠りにつこうとするときに、その日にあったことなどが思い出されることもあると思います。
嬉しかったこと、嫌だな!と思ったこと、落ち込んでしまうこと・・・。
特に、ネガティブな出来事があった日というのは、どうしても引きずってしまうことが多いようです。
そのまま布団に入っても、その意識が残り、どうも熟睡できないということもあるのではないでしょうか。

出来れば、「ああ、今日はこんな嫌なことがあったけど、切り替えて、明日は良い日にしよう!」と、思いたいし、せっかくならぐっすり眠りたいですよね。

気持ちの切り替え、リセット。
人によって、いろいろなやり方があると思うのですが、今回私がお薦めするのは「一日の終わりの三行日記」です。

日記と言っても、ぎっしり書く必要はなく、たとえば手帳の余白に綴っていく形でもオッケー。
短い文章で、三行だけ毎日書いてみる。

そのときには、例えば嫌なことがあった日には、もう文字にして書いてしまうのです。
吐き出すと申しますか。

そうすることで、負の記憶、出来事を往生させることができる。

ああ、本当に今日は辛い一日だった。
やってられないよ!
明日は、美味しいものでも食べにいこうか。

こんな感じ、ごくごく簡単なものでよいと思います。

感情を心の内に秘め、留めておくよりも、文字にするという行動を取ることによって、不思議なことに発散されます。
もし、よかったら、ぜひ試してみてください。

毎日、沢山の量の文字を書くのは、続けることが大変ですが、三行日記ならば、簡単に継続できます。
結構お薦めです。

皆さんにとって、今日もステキな日でありますように。

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