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地方公務員・教職員の年休・病休(病気休暇)・休職に関して

地方公務員・教職員の年休・病休(病気休暇)・休職に関して

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現代社会は、ストレスとなり得る種が、至る所に舞っている感があります。
情報の氾濫、求められるスピード感、あるいは人を思いやる心の欠如。

ある意味、人間関係がドライになり、感受性の強い方々ほど、辛い思いにさいなまれる世の中と言えるかもしれません。

実際、職場での生活が大きな負担となり、うつ状態になったり、双極性障害になられる人々も増加しています。
それは、地方公務員や教職員も例外ではありません。
いや、例外ではないというより、むしろ多くの皆さんが、苦しんでいらっしゃるのが実情ではないでしょうか。

そんなとき、どう対処すればよいか?
どのように休養を取り、鋭気を養えばよいのか?

残念なことに、精神疾患に関しては、一部の人からの理解が得られておりません。
偏見というものが存在します。
まずは、そういった偏った見方を見直す必要がありますね。

さらに、ぜひ理解していただきたいのは、精神疾患は特別な病気ではないということです。
なにも卑下する必要はないし、コンプレックスを抱かれる必要もありません。

現代社会、誰もがなり得るものだと考えていただいたほうがよいと思います。

精神疾患で体調を崩された場合は、何より心身の休養が必要です。
しかし、とは言え、周囲の理解のなさ、あるいはご本人のコンプレックスから、どうしても打ち明けられないという状況が多いことも事実でありましょう。

しばし年休で休んでみる。
しかし、本格的に体調を崩してしまうと、数日の休暇だけでは間に合わないのも実情です。

大切なのは、精神疾患にかかってしまったとき、それを上司などに言いやすい環境をつくることだし、ある程度長期の療養が必要ならば、安心して病休や休職に入れる環境づくりが大切だと考えます。

ただ、実態として、病休や休職に入るためには、心の壁があり、深い悩みの中に入ってしまう。

そんなとき、安心して休養できるように、あるいは心配なく復帰・復職できるようにサポートさせていただくことが、私達の使命だと考えております。

一人でお悩みになることは、辛すぎます。
私達は、ご相談者様に寄り添った対応をこころがけ、安心して休養し、職場復帰・復職ができるお手伝いをしております。

どん底だ!と、思われることがあるかもしれません。
ですが、必ず希望があります。

どうぞ、お気軽にお問合せください。

ご相談は、下記までお電話いただければと思います。

埼玉教育サポートセンター
0480-31-6812
病休・休職・復帰・復職担当 代表 依田 透

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