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自分が間違っていたら正すこと

自分が間違っていたら正すこと

睡蓮
大凡、人生で一度も間違いをおかさない人間なんて、いないのではないでしょうか。

大なり小なり、失敗もあれば危機に瀕することもある。

間違いをおかしてしまったとき、それに気づけるということは、尊いもの。

良心が生きているからです。

大切なのは、自分が間違っていた・・・と、自覚したら正すこと。
今からをしっかり生きればいい。

逆に、よくないこと、事態を悪化させるのは、間違ったことを隠蔽し、無理矢理に正当化しようとする行為ではないでしょうか。

そこには邪念が生まれます。

人として、心の中に影を背負ってしまうことに繋がってゆく。

誤魔化すことで、その場を凌げたとしても、心中に宿った影は、消えずに残る。
それは、常に重い荷物を背負っているようなものです。

昨日までの自分が間違っていたということに気づいたならば・・・。
人として、前進できるチャンス!

躊躇せず、自らを正し、今からを生きればいい。

・・・・と、自分に言い聞かせつつ、そんな風にありたいものだと思う次第です。

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