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ハングリーであること 淡泊であること

ハングリーであること 淡泊であること

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ちょっと古めいた表現をすれば「志」。

何のために、自分は行動するのか!?

目標を立て、こうしたい!と思ったら、行動に移る。
その過程では、ハングリーであることが必要だと思います。

いい意味で貪欲さとは、物事を成し遂げるためには欠かせないこと。

一方、事成った暁には、もう忘れてしまいましょう。

竹林を風が通り過ぎるが如く。

成果があがり、目的を達したならば、自分には淡泊であること。
そして次に旅するところを決める。

前述した志は、常に変わらず抱いていたいもの。

現代は、ややもすれば、結果や成果を求めたがり、過程を軽視する傾向がなきにしも非ずです。
そういう思考回路になってしまうと、本物の人物は生まれて来ないのではないでしょうか。

物事が成就したならば、もう自分は蚊帳の外。
それくらい、自分自身には淡泊なほうがいいし、むしろ恐れることなく行動に移せる原動力ともなりましょう。

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