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「結果がすべて!」って本当?

「結果がすべて!」って本当?

ひまわり
いろいろなシーンで、よく耳にする言葉があります。
「結果がすべて」

確かに、決して間違いの許されない仕事もあるだろうし、誤ってはいけない立場というものも存在することでしょう。

しかし、個々の人々に照らしたときに、果たしてどうでしょうか?

結果がすべて・・・という言葉には、失敗を許さないという響きがあります。

私は、あえて言いたいと思います。
良い結果が出なかったとしても、そこに至る過程や努力をした事実が大切だと。

失敗!
おおいに結構じゃ~ありませんか。

そこには、学びがあります。
実体験をもってする本物の学びです。

過去の自分を思い出したとき、一歩でも前に進んでいればそれでいい。

私は、そう思うようにしています。

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