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大小、長短の目標

大小、長短の目標

ラベンダー

仕事でも学問でも、大局的に物事を見て、最終的にあるべき姿、いわゆる目標を定めることが大切だと思っています。

しかし、大きな目標であれば、そこへ行くまでの道程も長く、実際、くたびれてしまうことだってあることでしょう。

そこで私は、最終的な目標を達成する時期から逆算して、ショート・スパン、進行状況に応じた、小さな目標を据えることをお勧めしております。

最終的な目標へ辿り着くためには、いくつものプロセスを成し遂げてゆく必要がある。
ならば、そのプロセス、一つ、ひとつを短期的目標として定め、区切りを設けてあげる。

このことで、人は、達成感を何度も味わうことが出来、モチベーション・アップにも繋がることでしょう。

長い道程も、一歩一歩の積み重ねがあったればこそです。

今日は、ここまで歩きたいね!
それを成し遂げたならば、一つの成功です。

大いに達成感を味わいましょう。
そうすることで、スタート当初には、ぼんやりとしか見えていなかったゴールが、着実に近づいて来ることを実感できるはずです。

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