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不合格も悪いことばかりではない

不合格も悪いことばかりではない


紫陽花
多くの人々が、「こんな風になってみたい」とか、「自分の夢が実現できたらいいな!」と、思うことがあると思います。

文章で食べていきたいならば、どこかに応募する。
絵画で成長したいなら、展覧会に挑戦してみる。
音楽を本業としてやっていくならば、オーディションを受ける。

また、何かの役職に就きたいならば、論文や面接に挑戦することも必要。

「そうすべきだ!そうしよう!」
と、思っている人々は多かれど、現実に実行に移す人は、比率としては少ないのではないでしょうか?

やっぱり、人間、畏れがある。

落ちてしまったらどうしよう?
酷評されたら落胆してしまう・・・。

たしかに、夢を求めて挑戦したからといって、必ずしも、それが叶うとは限りません。
いや、ダメな場合のほうが、現実には多いことでしょう。

しかし、最初からチャレンジしないで、やめておくよりも、とにかく応募なりをしてみて、不合格になったほうが、間違いなく、尊いのではないでしょうか。

不合格からは、学びがあります。

何より、自分はチャレンジしたんだ!という経験則を持つことが出来ます。

行動する前に、歩くことをやめてしまっては、テストで0点を取るよりも、得るものは少ない・・・。

私は、あえて言いたいと思います。
不合格だって、悪いことばかりじゃないよ・・・と。

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