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よいところを伸ばし、ベストフィットを見つける

よいところを伸ばし、ベストフィットを見つける

バラ
これまで何度か書いてきたことですが、役所や大企業においては、「減点主義」の傾向が年々強まっているのではないでしょうか。

一度、何かで失敗したり、バッテンが付けば、そこで将来の望みが消えてしまう。
しかし、そういう風土だと、思い切ってチャレンジしよう!という気風がなくなってしまいます。

何かひとつでも、よいところがあれば、そこを伸ばし、活用する。
さらには、それぞれのよいところを活かすために、ベストフィット、いわゆる最善の組合せを行うことが、組織の強さへと繋がっていくのではないでしょうか。

あたら才能がある人物が、抹消されていくのは、実にもったいない。
また、人と人の間には、合う、合わないが、実際に存在する。

名伯楽の登場を期待したいですね。

失敗ひとつせず、ただ御身安泰に心がけて来た人達だけを登用していく仕組みでは、やがてその組織は衰退への道を辿ることでしょう。

面白い人材。
おおいに活用すべき!だと、私は考えております。

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