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鬱(うつ)と睡眠

鬱(うつ)と睡眠


夜桜
うつが発症しやすいタイミングとして、環境の変化があったときが多いとよく言われます。

転職、昇進、異動、結婚、出産、家族との離別・・・・など。

また、うつの場合は、早期に気づくことが大切ですが、症状として注視したいのは、何といっても睡眠です。

・寝付けない
・毎朝、3時や4時など早朝に目覚めてしまう

こういった状態が継続するようならば、まずは一度お医者さんに相談されることをお勧めします。

いまや、うつと睡眠の関連性は、有識者の中でも指摘されることで、眠れない日々が継続的に続く場合には、うつの症状が出ている・・・ということも考えたほうがいいと思います。

眠れないのは辛いし、食欲もなくなりと・・・・生活のリズムが乱れ、そのことが負の連鎖を呼びます。

現代社会のように、様々な職種があり、生活スタイルも千差万別という状況にあっては、夜は寝るもの、朝は起きるもの・・・という概念は、なかなか通用しないかもしれません。

しかし、睡眠が心身に与える影響は極めて大きいということを、頭の片隅に置いておいていただければと思います。

これは、大人に限ったことではなく、子供でもそうです。

暗くなったら布団に入り、お日様が昇ったら起床し、朝ご飯を美味しく食べる。
朝のご飯を「ああ!美味しい!」と思えるようならば、それは健康の証です。

ぜひ、ご自身が睡眠のことでお辛いを思いをされていたならば、治療も含めた対処をなさることをお勧めします。

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