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自立と孤立

自立と孤立

芝桜
生きていく中で、成長してゆく課程で、とても大切なものは、自立心を持つことだと思っています。

自分の足でしっかりと立ち、大衆の意見にも流されず、正しいことを認識し実行できること。

真実をしっかりと見極める眼を持つということでもあるでしょう。

ただし、自立は孤立とはまったく異なります。

自立心をもった上で、人間の輪の中で生きる。
このことが大切ではないでしょうか。

真に自立心をもった人は、きっと人にも優しい。
勇気のある人だと思うのです。

孤立とは、人の意見を聞かず、理解しようともしない状態。

自立心を持つためには、まず気づきが必要だし、日々の修練が欠かせません。
今、この日をしっかりと生き、自らを振り返る。

夜、床に入るとき、「今日の自分は恥じるところはなかったか?」と問うてみる。

天に誓って、誤った行いをしていないならば、他人の評価など、論の外です。

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