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自分の心に照らして恥じることなければ

自分の心に照らして恥じることなければ

桜と風景
人は周囲から認めてもらいたい!という欲求を持っている。
それは、おそらく事実だと思います。

ゆえに気をつけたいのは、他人からの評価を得ることを目標にしてしまってはいないか?という点です。

何か新しいことを実行しようとすれば、そこには批判も生まれることでしょう。
それが正しいことであったとしても。

できれば傷つきたいない。
人情ですね。

しかし、それでいいのでしょうか?
他人に認めてもらい、褒めてもらうことを目標にしてしまっては、世の中は発展していきません。
我が身の成長をも阻害する。

では、何を基準に、心の拠り所にしたらよいか?

私は、こう思います。
一日を振り返り、自分の心に照らして恥じることはなかったか?
それでいいのだと思うのです。

自ら恥ずることなければ、堂々とやればよい。
批判に耐えてでも、進むべき道はあるはずです。

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