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失意のとき 得意のとき

失意のとき 得意のとき

夜空
時が常に流れているように、人間が生きてゆくあいだにおいては、失意もあれば得意の時もあると思うのです。

誰もが、幸せでありたいと思うだろうし、良い出来事、しらせを待っている。

一方、悲劇が舞い落ちたとき、報われないことに遭遇したとき、人は失意の底に沈みます。

しかし、心の持ちようで、失意もまた幸福となり、得意が身を滅ぼすことに繋がることを知っておく必要があると、私は思っております。

失意。
今は、身をかがめている時かもしれない。
しかし、時の流れは優しいもので、やがて春が訪れる。

前へと進み、高く飛ぶチャンスと捉えてみる。

得意。
これを謳歌し、貪ってしまうと、必ず落とし穴にはまる。
いいことがあったからこそ、有頂天にならず、身を慎むことが肝要だと言えるでしょう。

そういった心の動き、天の作用を知っておけば、いたずらに一喜一憂すること、これなく、穏やかな時間を過ごせるというもの。

人の一生には、先人が言うとおり、まさしく四季がある。
そう思えて仕方ないのです。

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