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一を聞いて百を知る

一を聞いて百を知る


池の春
たとえば、読書をしたり、人の話を聞くことによって、新しい知識を身につけることができます。

しかし、大切なのは、眼にしたもの、耳にしたものだけに留まらず、そこからいかに物事の本質を見抜けるか?ということだと思います。

本に書いてある文字、人間が発した言葉だけを鵜呑みにしたのでは、真の学びとはならない・・・・。

自分自身の中で、物事の本質を解き明かし、背景にあるものを把握する。
こういった思考が自然と出来るようになれば、学びの質も飛躍的に高まることでしょう。

師、先生といえど、すべてを教えてくれるわけではありません。
また、何もかもが正しいとは限らない。

大切なのは、自ら考える習慣をつけ、そこから見えない部分を解き明かす能力です。

こういった力を日々養っていれば、未来の展開も手に取るように分かってくることでしょう。

これは、ある意味、想像力にも似たものだと思います。

一を聞いて百を知る。
そんな学び方が出来るように、常日頃、よくよく自分の心を鍛えておきたいものです。

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