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人を見る眼の大切さ

人を見る眼の大切さ

天竜寺
仕事をしたりしていれば、人から評価されたり、逆に評価したりもしますね。

そのとき大切なのは、評価する側の人物眼が優れていること。

人を見る眼が曇っていたら、あたら素晴らしい人材を見逃し、未来への可能性を潰すことになります。
また、登用すべきでない人物を、上席に据えてしまえば、組織は乱れていくことでしょう。

たとえば人間は、自分の基準では理解できないような才能、器量をもった存在を認識できない場合が多い。
これは、ある意味、実に罪深いことです。

どれだけの才能を潰し、芽を腐らせてしまったか?
本来、高く評価し、処遇してはいけない人物に大役、権力を持たせてしまったか?

それらはすべて、選んだ者に人を見る眼がないから。

そういった意味では、評価される者達よりも、評価する側にいる人々こそ、日々自己研鑽を重ね、人間としての責任が問われる!と、自覚すべき。

人は誰しも、何か一つは光るものを持っています。
それを見つけられないようならば、少なくとも人事をしてはいけない!と、私は思うのです。

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