講演,研修の講師,カフェ・ミーティング 埼玉教育サポートセンター

悲観的と楽観的

悲観的と楽観的

いちょう
「ジャン・クリストフ」などの名著で知られる作家ロマン・ロランが、こんなことを言っています。

「物事を考えるときは悲観的に いざやるときは楽観的に」

この言葉、実に奥深いと思うのです。

物事を考える・・・・とは、準備段階では、あらゆる危機を想定して準備しなさい・・・ということのように思います。
しかし、悲観しているばかりでは行き詰まり、行動も制約されてしまう。

実行するならば、必ず上手くいく!と、楽観的気分をもっていたほうが、のびのびと出来るし、くじけることもない・・・。

そんなふうに、私は受け止めています。

両方の感情の塩梅を上手く活用し、最善の方法を取り、自由自在に動ける環境をつくる。
そのためには、まずは自分の心を客観視できる能力が重要なのだと感じます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です