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人の一生と四季

人の一生と四季

花
人の一生は旅のようなもの。
その間には、出会いもあれば別れもある。

道ゆく中で、花ざかりの日もあれば、霜に凍える時もあることでしょう。

人生の長い短いは、それぞれですが、いずれにも春夏秋冬、四季が備わっている。

長寿には長寿の四季があり、短い生を送った者にも同様に四季がある。

そう考えてみると、人の一生は、長い短いということだけではなく、それぞれ、どんな花を咲かせたか、どれだけ寒さに耐えたか・・・。
そのことが、既に一篇の詩であり、旅であると思えるのです。

今日この日をどう生きるか。
それは、誰でもない、自分で決めるもの。
そう思えば、何と愛しき今でありましょうか。

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