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人の顔色をうかがわず

人の顔色をうかがわず

紅梅
職場の会議で、趣味のサークルで、あるいは家庭で・・・・。
いろいろな場面で、意見を言うべき時というものがありますね。

「自分はこう思う。こうすべきだ」
という、意見をしっかりと言葉に出来る人は、案外と少ないのではないでしょうか。

上司であったり、上の立場にいる人々の顔色をうかがい、思うところ、信じるものを躊躇してしまう。
現実には、よくあることだと思います。

しかし、自分の心に照らして、何の邪念もなく、真に正しいと思ったならば、はっきり言葉にし、行動することが大切だ・・・と、私は思っています。

人の心を察するのは、実に大切なことです。
しかし、「こんなことを言ったら、きっと否定されてしまうよな・・・・」というような弱気は、捨てたほうがいい。

大切なのは、人からどんな風に思われるか?ではなく、自分が信じたものを形とし、実行することです。

その上で、誰にも恥じることなければ、必ずや理解してくれる人というものが、世の中のどこかにいることでしょう。
自分を信じ、天に恥じぬと実感したなら、行うことに躊躇せず!
それこそが、ひいては世の中を活性化し、健全な姿へと発展させることに繋がる。

人の顔色をうかがうあまり、正しいことをしないこと。
それこそが、恥ずべきことではないでしょうか。

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