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人の良い部分を見つけること

人の良い部分を見つけること

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人の欠点が目に付くようになると、次々に足りないところが見えて来て、ついには自分から遠ざけたり、大切にしないという行動になりがちです。

結果的に、自分の側から遠ざけて、そのとき一人の人間が埋没することになる。

極論かもしれませんが、悪さをした人間であっても、必ずやどこか良い部分を持っている。
そう思いたいですね。

欠点を見つけるよりも、その人が持っている長所、才能を見出すほうが、遥かに難しい。
しかし、これを怠ってしまうと、あたら人材を見捨てることになるし、組織あるいは社会も発展しません。

誰にも必ずひとつやふたつ、良いところがある。
隠れた才能を持っているかもしれない。

そこに気づいてあげることこそ肝要です。

人を見る眼。
それを持っていない人物が率いる組織は脆く、いずれは衰退することでしょう。

人には、それぞれ得手、不得手があります。
そこをよくよく見極めて、活用することこそ、新しいエネルギー、パワーがこんこんと生まれる土壌作りに繋がるのではないでしょうか。

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