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アクセルとブレーキ

アクセルとブレーキ

美山
自動車の運転が上手い人は、アクセルとブレーキの使い分けが巧みであると言えると思います。

アクセルを踏むべきときに踏み、ブレーキをかけるべきときにかける。
それを瞬時、的確に出来ることが大切ですね。

いずれも判断の連続だと言っていいでしょう。

人の行動も似たようなところがあるのではないでしょうか?

ここぞ!という際には、アクセルを踏み込み果敢に進む。
引いたほうがいいと思ったら、ブレーキをかける。

いわゆる状況、時流を見る眼の確かさが求められます。

物事を為すには、最適な時期というものがあります。
時流、潮流を読むこと。

そういった眼力を養うには、やはり自分自身の経験値が不可欠。
幼少時代の遊びから、学ぶことも大きいと思います。

失敗を繰り返し、その中で、どうやったら上手く行くか?を体得していく。
非常に大切なことだと思うのです。

生きている限り、大なり小なり、人は判断の連続。
それを自然に且つ的確にするためにも、幼い頃から、何かにチャレンジし、そこから学んでいくことが重要になると思います。

難しい状況になったとき、人の判断力は、正しく機能しない場合もあります。
そういったことにならないように、いくつもの実体験を若い頃から積んでいくことが、実に大切ではないでしょうか。

物事、壁を避けてばかりでは、強い自己は育たない。
失敗したっていいじゃないか!
そこから学ぶものの方が遥かに有益だし、人生の大きな糧となることでしょう。

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