講演,研修の講師,カフェ・ミーティング 埼玉教育サポートセンター

教えるだけではなく自らも学ぶ

教えるだけではなく自らも学ぶ

にゃんこ
講演や研修会などで、話をさせていただく際に、気をつけていることがあります。
それは、いろいろな意味で、一方通行にならないということです。

話を聞いてくれる人達へ、知識や情報を知ってもらうだけでは、十分ではないと思っているからです。

大切なのは、聞いてくれた人が、そこから何かを考え、実践へとアクションを起こすこと。
自分で考え、自分達のスタイルを確立するという実践へと続くような話をしなければいけない、と考えているわけです。

さらに、話をする側も、受講してくれる人々の姿勢から、何かを学んで帰る。
対象が子供であったとしてもです。

学びとは、切磋琢磨の中から生まれます。
どちらが優位ということではなく、たまたま立場が違うだけ。
お互いに学ぼうという気持ちがあれば、その気持ちは自ずと相手に伝わり、味ある講演になることでしょう。

対話が大切。
できたら、リズムの良いキャッチボール、パス交換が理想ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です