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物事を見る角度 自分を眺める視点

物事を見る角度 自分を眺める視点


青い水と緑
物事は両面から見なくてはならない・・・・。
よく耳にする言葉ですね。

ここであえて言えば、両面から見るだけでは、まだまだ足りないと思うのです。
様々な角度から、しっかりと事実を見ることにより、正しい道も見えてくる。

さて、別の角度から最も見えにくいものとは何でしょう?

おそらくそれは・・・・「自分」ではないでしょうか。

自分の在り方については、どうしても一人称で見てしまう。

喜び、怒り、悲しみ、楽しみ・・・・。
すべて、自らの身と心で受けとめてしまってはいないでしょうか?

時に、自分を客観視することをすれば、嘆きも悲哀も、そして喜びも・・・・実はたいしたことがないことに気づく。

イメージするならば、天(空)から自分という一個の存在を見おろしてみるということ。

最初は、意識的にやらねば、こういった見方というのは出来ないとは思います。
しかし、訓練することによって、そういった習慣を会得し、自然に出来るようになります。

そうすることで、「さて今日の自分はどうだったか?」と、反芻することもできる。
その上で、明日はもっといいことをしよう、もっといい日にしよう!という気持ちも生まれる。

生きていることへの感謝ですね。

夜、布団に入り、静かな環境に身を置き、ちょっとの時間でもいいから、ぜひお試しあれ。

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