講演,研修の講師,カフェ・ミーティング 埼玉教育サポートセンター

学びと共鳴

学びと共鳴

梅の花 春
講演や研修の講師としてお世話になる際、もちろん私のほうからお話をし、聞いていただく形ではありますが、特に注意していることがあります。
それは・・・・
「一方通行にならない」
ということです。

教える側、聞く側があったとしても、お互いのパス交換でありたい!と、いつも思っています。

参加した!という気持ちを持っていただくことが、後々生きてくるし、「やる気」という心に火を灯すからです。

さらに、講師側も聞いてくださる皆さんから、何かを学ぶ。
その姿勢だけは、崩さずに行きたいと、常々心しております。

話を聞けば、もちろん知識は増えます。
しかし、ただ聞いただけでは、その知識もやがて薄れ、血肉にはならないもの。

理想的には、話を聞いていただいた後に、こんな心の動きに期待したいのです。
1 聞いた話を自分自身で吟味、考え、何が真理かを知る。
2 さらに、体得したものを実践に移す。

こういった状態にもっていくには、話す側と聞く側の「共鳴」こそが大切!と、実感しています。

私は、皆さんに何かをお伝えし、学んでいただく立場です。
しかし、逆に、皆さんから沢山のものをいただいて帰って行きます。
たとえ対象が子供さんであってもです。

共鳴。

これからも大切にしたい、私のスタンスです。

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