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古典・先賢を友とする

古典・先賢を友とする

松代
良書、会心の書と向かい合っていると、心が研ぎ澄まされ、純化されていくことを感じます。

読書の効用は、計り知れないほど。
世の中には、いろいろな書物があふれていますが、古典、先賢の言葉を身近に置き、寸暇を惜しんで読み耽ることは、実に役立つものだと思っています。

というのは、それらの書は、数百年、あるいは千年を遥かに超える歳月を経て、今に伝わるものですから、それだけの時間に耐えてきたものだからです。
必ずや、得るところがあるはず。

「偉人」と聞けば、雲の上の人・・・と、思ってしまうかもしれませんが、そうではなく、同じ人間として、友として交わる。
そこが大切だと思います。

読書をしていれば、そこには実際にこの地球上を生きた人物との交流が生まれます。
人生の先輩ですね。

生きている人と、死んだ人。
そこに、どれだけの差があるか!?と、よくよく思います。

お互い生きていても、一切会わぬ人もいる。
一方、既に死んだ人でも、書を通して付き合うことができる。

極上の友だと言っていいでしょう。

試練に遭遇したとき、大きな悩みに襲われたとき、果たして先人達は、どのように克服し、走り、飛んでいったのか・・・・。
必ずや、自らが生きていくための糧となることでしょう。

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