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「結果がすべて」とは、正しいでしょうか?

「結果がすべて」とは、正しいでしょうか?

水辺
ビジネス、スポーツ、政・・・・。
様々な世界で、よく耳にする言葉があります。

「結果がすべてです」

果たして、本当にそうでしょうか?
皆さんは、どう思われますか?

結果は、たしかに大切なことではありましょう。

しかし、自分の心に照らして、私欲ではなく公欲により立てた志があるならば、世間の人々に批判されようとも正しい道を歩むプロセスが大切だし、たとえ世の中から受け入れられなかったとしても、正しい行いをすることこそ、尊いのではないでしょうか。

世の中を生きるには、器用な人もいれば、不器用な人もいます。
いずれにしても、大切なことは、行動を取るにあたっての根本にある心。

正しいことの実現のため全力を尽くしたならば、結果がどうであろうと・・・、それはしっかり評価されるべきだし、後世には必ずや認められることでしょう。

目先の結果を出すための営みは、虚しくもあります。
正しいことを行いましょう。
実に、シンプルなことだと思うのです。

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