講演,研修の講師,カフェ・ミーティング 埼玉教育サポートセンター

怒と憤

怒と憤

草
人間は感情を持つ生き物の最たるものでありましょう。

その心の動きは、「喜怒哀楽」の中にあり。

思うようにいかないとき。
不条理な仕打ちを受けたとき・・・。

どうしても、人の心には怒りが宿ります。

そして、この怒りがマックスに達し、長く続けば、やがて怨みへとエスカレートする。

人の心理として、そのへんの動きは、よく理解できるのですが、怒り、怨みは、捨てましょう。
なぜなら、こういった感情、心の動きは、誰あろう、自分自身を苦しめるからです。

ならば、ぶつけようのない思いをどうしたらよいか?

「憤」の一文字を描いてみましょうよ。

ちくしょー!
と、思ってもいい。
ただ、それを跳ね返すほどの憤を以て、事態を改善する。

怒りや怨みは、ループのように循環してやまず、自らを傷つけます。
憤!
やってやろうじゃないか!

そうすることにより、負の事態もプラスのエネルギーへと昇華することでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です