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いいことはいい!と認める度量

いいことはいい!と認める度量


冬の散歩道
人間には、好き嫌いという感情が例外なくあると言っていいでしょう。
この心の動きを否定しません。
むしろ自然なことだとも思います。

それを認めた上で、私自身も気をつけていることを少々書きたいと思います。

言葉、話・・・・・。
胸に響くものもあれば、論外だと否定したくなるものもありますよね。

これは多くの場合、話の内容「何を言っているか」よりも、「誰が言っているか」で、私達は善し悪しを判断していないでしょうか?

嫌いな人、嫌な奴、賛同できない考え方の人物であっても、「その意見はもっともだ」と、思える度量を持ちたいところです。

自分と対極にある人の言葉でも、真理であれば受け入れる。
これが出来る人は、仲間あるいは自分自身が間違いをおかしそうになったときでも、しっかり気づける素養を持っていると言っていいでしょう。

全否定、全肯定・・・・。
共に、よくよく注意しなければいけない人間の落とし穴ではないでしょうか。

この落とし穴に陥らないためにも、日々の過ごし方が肝心です。
心は熱く、頭はクールに。
そういった状態に自分を置くためには、毎日の学びこそ欠かせないもの。

私も心したいと思っています。

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