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書と音楽に親しむ

書と音楽に親しむ

いちょう
現代は、洪水のような情報が溢れ、望む、望まざるとに関わらず、目に入り、耳に聞こえてきます。

昔であれば、誰かと連絡を取りたければ、手紙をしたためるか、自らの足で旅をしたものだし、知識を得るために、希少な本を求めて歩き回った。

今はといえば、どこにいてもあらゆる情報が入ってきますね。
ある意味、人が情報に対して受身になっているとも言えそうです。

ネットの普及により、24時間中、誰かしらと交流を持つことも可能になった今、心静かに自分だけの時間を持つ必要性が増していると思うのです。

そんなとき、お勧めはやはり読書と音楽ですね。

本を読むことは、知識を得るだけではなく、心を穏やかにし、勇気をもらえるという効用があります。
小説であれば、主人公と対話することもできる。

音楽しかり。
素晴らしい楽曲は、心の奥底にある琴線を響かせてくれます。

デジタル社会となった今、自分だけの時間は、アナログ的に活用する。
時には、ゆったりとくつろいで、書や音楽に親しみ、身を委ねるということが、心に栄養を与えてくれるはずです。

今日が、皆さんにとって、ステキな日でありますように。

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