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遠きを見る眼 近きを見る眼

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水
大局を見据え、将来起こることまでをしっかり見通せる人。
大きな目標を立て、進むべき道を示すには、こんな存在が必要ですね。

一方、こういったタイプは、目の前にある小さな出来事に、つい目がいきにくい。

眼前に転がる物事、課題をしっかりと見つめ、その都度、的確な分析が出来る目を持った人。
実務型としては、実に重宝。

しかし、小さなことにこだわるあまり、大局が見えていない場合が多い。

理想的には、両方の視野を併せ持つことこそ肝要。

そんな芸当が出来るようになるには、日々、常日頃、自分の発想回路を熟知し、欠けている点を補うように心がけることでありましょう。

人間は、習慣というものに流されやすい。

よって、長短両眼で、物事を見るという思考法を意識してみることで、事態を見誤ることもなく、ベストな選択が出来るようになることでしょう。

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