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仕事にも遊び心とユーモアを

仕事にも遊び心とユーモアを


恵比寿
せっかく仕事をするならば・・・・。
楽しくやりたいものです。

時には、大きな声で笑ったりする時間も必要。

最近の県庁や市町村役場で働く人達を眺めていると、「表情がないな~」と、感じることがよくあります。

公務員による不祥事が連日のように記事となり、風当たりが強くなったことも関係していることでしょう。
その都度、綱紀粛正、服務規律の確保!が、命じられますからね。

ある意味、真面目に働くのは当たり前で、その上で、いかに楽しみ、新しい発想を提供できるか?が、仕事に携わる上でのポイントだと、私は思っています。

公務員にも気の毒な面はあります。
前述した、不祥事がすぐにメディアに取り上げられ、一部の人の非が全体へと波及する現状・・・。

さらに、ある時期発覚した「公費不適正支出」の問題ですね。
この事件は、公務員の勤務、服務に対する在り方を、大幅に変化させました。

以来、とにかく真面目で、仕事に没頭し、失敗しない職員こそ尊ばれるようになった。

さらに、パソコンなどIT技術の導入、進化です。
これにより、業務は効率化されたものの、職員の目線はディスプレイに集中し、視野を広く持てる人材が少なくなった。

要するに、全体的に、ちっちゃな人間が増えたということです。

仕事は、楽しく、面白く、伸び伸びとやってこそ、よい発想も生まれれば、組織の活性化へと繋がります。
真面目、大いに結構。
ですが、大空を羽ばたくような人間性を、決して忘れないようにしてほしい。

最も、人間がいきいきと活躍できる場には、遊び心とユーモアがある。
私は、そう思っています。

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