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まだ見ぬ明日に畏れを抱くな

まだ見ぬ明日に畏れを抱くな


葉と水滴
絶えず時間は動いていて、明日という日がどんな風になるかは分からない。
まだ見ぬ時に畏れを抱き、今を台無しにするのは勿体ない。
今日、この時間を生きるってことが大切だ。

・・・・と、私は常日頃、自分に言い聞かせています。

起こってもいない未来の災いを深刻に受け止め過ぎて、それが気になって脳裏から離れない。
そうすると、せっかくの今日というまで、気重になってしまいますよね。

もしかしたら、明日は、とーってもよいことが待っているかもしれない。
課題があるとして、あまりにも、そこばかりに気を配り、悲観的になるのは得策ではないし、そういった思考のサイクルに入ってしまうと、不思議なことに、物事も好転しません。

「妄想するなかれ」です。

特に、うつなど、精神疾患にかかっているときは、神経が過敏になり、先々のことで不安が一杯になり、深い辛さを味わうことになってしまいます。

極端な例ですが、「今日は寝て過ごす!」というくらい、のんびり、ゆったり構えることも必要。

そう、まだ現実になるかどうか?なんて分かりもしないことに、不安や恐怖を抱き、今この時までも犠牲にするのは、実に勿体ないことですね。

今この時、今日この日に幸せを感じつつ、生きていきたいものです。

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