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荷物が重ければ捨てること

荷物が重ければ捨てること

秋と水辺
人生は、重い荷物を背負っていくようなものだと言った歴史上の人物がいました。
なるほど、道理ではありますが、重たければ捨て去ることも一手です。

何も、やせ我慢して背負う必要はない。
抱え込み過ぎるというのは、悪くすれば、自分自身を潰すことに繋がりかねません。

捨てる・・・ということは、結構勇気が必要なものです。
手放すことの不安もあれば、執着もある。

しかし、そこで気持ちを強く持ち、捨て去ることができたとき、気持ちも晴れ、次の道へと進めるもの。

まぁ、人生、長い間には、無理をしてでも荷物を背負うことはあるでしょうが、それは生涯で2度、3度くらいのものでしょう。
よくよく考え、自分を見つめてみれば、何と余計な荷物を抱え込み過ぎて来たことかと、気づくことでしょう。

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