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言葉 投げる者と受ける者

言葉 投げる者と受ける者


水に浮かぶ葉
人は、言葉を持っています。

この言葉というものは、実に不可思議でもあり、奥深くもありますね。

たとえば、珠玉の言葉だとしても、受ける側がぴんとこなければ、死語となる。

一方、朴訥で飾りない語だったとしても、受ける者の琴線を刺激することがある。

双方、相通ずるところがあれば、多弁、雄弁を要せず・・・ということでしょうか。
ここには、人と人との心の交わりがあります。

そう、言葉は、表現の一手段でしかないのです。

向かい合う者同士の器が違い過ぎるとき・・・・まさしく悲劇になることもある。
多言を用いずとも通じ合い、分かりあえる仲、そんな存在を友と呼ぶのでしょう。

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