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愚痴を言う

愚痴を言う


百日草
いつも、不平不満を言っている人というのは、周囲にストレスを拡散しますよね。
どうしても、自分本位で考えてしまうから、その気持ちが言葉や行動として現れるということ。

ただ、周囲の人々も、時間が経つにつれ、「あっ、また言ってるな」と、たいして気にしなくなり、「そういう人なんだ」と織り込み済みになるから不思議なものです。

心配なのは、むしろ、愚痴も弱音もはかず、黙々と真面目に取組みタイプです。
こういう人達は、責任感も強いから、どうしても自分の中に問題を抱え込んでしまう。

はけ口がなくなるんですね。

「自分ががんばればいいんだ!」
こういう気持ちは、実に尊いことですが、たまには「やってられないよー」くらい、愚痴を言ってもいいと思うのです。

特に、仕事人生は長い。
時々、愚痴を言うくらいのほうが、精神衛生上いいと思うのです。

すかーっと発散して、もう一度ギアを入れ直す。
瞬間のことなら、気合、気力で乗り切れますが、長い年月を我慢の連続で過ごすことは、決して得策ではありません。

時々でもいい。
言葉に出して、意思表示をすることも、生き抜く上で有効だと思いますよ~。

たまには、発散しましょうよ。

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